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インソール・シューズ事業
インソールを考える 5つの要素
1:優れた機能
誰もが生まれながらにして持っている自然治癒力。
自然治癒力とは意識とは無関係に治ろうとする体の修復能力のことです。
普段気にすることが少ない大変貴重な能力ですが
良くすることも悪くすることも我々次第です。
何もしなければ次第に機能は衰え、低下していきます。
良くするにはその存在を知り上手に向き合う必要があります。
自然治癒力の主な役者は 「血流を良くする」 ことです。
血液を流すために必要な仕事は筋肉を動かすこと、
筋肉はあるだけでは機能しません。使うことが重要です。
さらに血液をサラサラにすると流れやすくなります。
そのために正しい生活が基本です。
食生活を見直したり、適度な運動を心がけなくてはなりません。
そして、適度な運動のためには正しいバランスが必要です。
正しいバランスを保つために我々を支えている 「足」 には
正しい知識を持つべきでしょう。
2:足
足への心配りで大切なことは、まず自分の足を知ることです。
今の状態がどうなっているのかを確認し、これから必要とされるポイントを洗い出す。
そしてそのポイントとどのように付き合っていくか再構築します。
足と多くの時間をともにする 「靴」 は再構築していくうえで重要なものです。
靴がどういったサポートをしてくれているのかをしっかり押さえておく必要があります。
3:靴
靴は足を支えるために大きな役割を担っています。
足と靴の合わせが適正かどうかは専門の靴屋さんに相談するしかありません。
日本では鼻緒文化が根強く残っているため靴の考え方が先進的とはいえませんが、多くのお客様と向き合い足の機能をよく理解している靴屋さんはいらっしゃいます。
ここでよい靴屋さんを選ぶ時のポイントをひとつ。
「横幅の大きなものを進めないお店」
まず間違いなく足の事を一番に考え、お客様と向き合っているお店です。
一般的に日本人の平均足幅は、足囲(ワイズ)という規格上で「 E 」です。
甲高幅広とよく言われていますが、本人が思っているほど足幅の広い方は多くはありません。
そして足は少し狭いところに入れてあげることで機能が向上していきます。
たとえて言うなら、着圧ソックスを履くことで血流を促してあげる効果と一緒です。
但し、その時に一緒に考えてあげなくてはいけないポイントがつま先の余裕です。
指が働くスペースを持ち合わせていない靴では本末転倒です。
大きすぎる靴はダメですが、指のスペースに余裕が無いものは更に問題を大きくしてしまいます。
体のバランスをとるには指の運動ができるかどうか、足の指のありかたで変わります。
親指の爪が靴に刺さっていたり、靴下の親指の爪側に穴が開きやすい、また、巻き爪だったりする方は要注意です。
靴と足の合わせが適正でないかもしれません。
これらをしっかりふまえた上での靴選びです。
良い靴を更に進化させてあげるアイテムが 「インソール」 です。
4:インソール
良いポジションを知るためには自分が持っている今の状態の確認から始まります。
今持っている体のベストを導いてあげる必要があります。
ここで必要なのが、
・動いている時間が多いのか、あるいは、立っている時間が多いか
の選択です。
本来であれば動くことを前提にポジション作りを考えていくのですが、その方の現状がどうあるかを考え、必要な運動バランスを導いていきます。
我々が考えているインソールは、ウインドラスポジションと言われている
立っていることを前提に作られています。
このウインドラスポジションを運動ポジションに変化させたものが、動くために必要な 「ベストポジション」 です。
5:ベストポジション
動ける体を手に入れるためにもぜひ自分のベストポジションで生活を組み立ててみてはいかがでしょうか。
ベストポジションは進化も後退もあります。
その都度調整が必要なものであることをご理解ください。
良くしていくには自分と向き合い続けることが重要です。
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